将棋指し

こんにちは。デイサービスセンター やまとの光の管理者・野田です。

今日は「将棋指し」です。

将棋の効果として、
1.集中する
2.先を読んで組み立てる
3.複数の場所に注意を張り巡らす
4.回想法的利用
5. 指のリハビリ
将棋には定石というものがあります。ざっくり言ってしまえば、定番の戦略といったところで、ある程度まで駒の動かし方が決まっているものです。

決まった定石とまではいかなくても、自分なりの戦術、序盤の組み立て方というのはある程度将棋を齧った方であればもっていると思うので、そういった点で将棋は認知症の方への予防などに有効な手段であると言えます。

これが例えばもっとシンプルなトランプの七並べなんかを同じ方がやると、ルールは将棋に比べて明らかにシンプルで、覚える事も出来ない事はないんですが、真っさらな分、戦略的なゲーム展開が出来なくて、場当たり的な事しか出来なくなるんです。過去の引き出しがあるかないかというのは同じゲームのようでもかなり開きがあります。

将棋ばかりにクローズアップしましたが、これは少なくとも囲碁やオセロなどでも同じような効果が得られると思います。

※将棋の仕方がわからない方もいらしたので、ご存じないご利用者とは、はさみ将棋をしました。

 

今日のお品書きは、
・サバの竜田揚げ
・じゃが芋入りオムレツ
・ポークビーンズ
・昆布煮
・肉じゃが
・カリフラワーサラダ
・ご飯
・味噌汁

 

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